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2010年03月25日

「卒業式が出来ない。ミカン130本を勝手に運動場に植えられてしまった」運動場の一部に"所有権"を主張する男性

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宮崎県日向市の同市立幸脇小学校(島田尚人校長、22人)の運動場に、無断でミカンの苗木約130本が植えられていることがわかった。
市教委によると、植えたのは運動場内の土地の所有権を主張する近所の男性。25日に卒業式を行うが、運動場が使えない事態となっており、市教委は「早急に元に戻してほしい」と憤慨している。
市教委や学校によると、20日午前10時頃、教頭が登校したところ、男性ら4人が運動場に重機で穴を掘り、苗を植えていた。注意する一方、男性らが作業を続けたため、教頭が市教委や県警へ連絡。しかし、男性らは署員の説得も聞かず、約120本を植えた。22日にも約10本を植え、植えられた範囲は運動場の約半分に及んでいる。
男性は1987年頃から、父親名義の土地が運動場内にあると主張し、市教委に買い取りを求めていたという。運動場の土地の一部は所有権が登記されていないが、河埜和夫・市教委教育部長は「土地買収に関する記録が見つかり、買収は確認できた」と説明。「男性がなぜこんなことをしたのか、分からない」と話している。

◆無償の心。未来溢れる子どもたちに何故、与えてやらないのか。


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posted by i-Milk at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆政治☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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